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アルフ・・・最後の写真


2012年12月26日



それは、雲ひとつない とっても良い天気でした



年末のとても忙しい時期でした



あまりお出掛けも出来なかったこの時期
久しぶりに写真撮ろうかって
購入してあまり活躍していなかったレンズCanonの望遠レンズを持ち出し
ワンズと庭へ












せっかく買ったレンズ

ワンズの動きにもついていけるレンズ



もっと激しく走っていいのに・・・












妙に大人しいアルフ






他のメンバーは








(スミマセン・・・アルフが亡くなる前に編集していた写真だったので不謹慎な文字が入っていますが・・・)































いつものフリースタイル












これも・・・いつものおちっこスタイル^^;








絡んできたシュシュ.にも


























この程度・・・




こっからシュシュ.がダッシュして遊びに誘うも・・・乗って来ず・・・










走った・・・っと言っても・・・








この程度



次の日に、ひろちゃんが
「おかしい・・・アルが呼んでも来ない・・・」

「元気が無さすぎる・・・」


っで、病院へ






この・・・わずか二日後の事でした



亡くなる前日28日に点滴をするアルフです














「信じられない」



の一言でした



痛がることもなく、熱も嘔吐も下痢もない

最後まで自分の脚で歩き


院長先生には「アルフは我慢強い仔だったの?」って言われるくらい
手の掛からない、掛けさせない
あっという間に逝ってしまいました


まったく原因がわからないまま
突然の事でした



しかし私たちが言えることは

たった3年10ヶ月という短い犬生

本当にたくさん遊びました

九州DEKAWANクラブに入会し、
色んな場所へ旅行もし
川遊びも行き、
念願の佐賀バルーンフェスタのキャンプにも行き、
我が家で犬友さん達とBBQしたり
いつもいつも一緒に居て
こんな短い期間に楽しいこといっぱいありました。


すべてアルフが居たから出来たことです


アルフは素晴らしい仔でした





でも、命というのは儚いもの



だから犬を飼うと言うこと

犬の十戒にもあるように

「もし、私が知ってさえいたら」にもあるように

後悔しないよう
今を
一日一日を
大切に
出来れば楽しく
生きなくてはいけない

悲しいけど人の命、動物の命




それには
明日は必ずある、
とは
限らないのだから・・・



そして、アルフが繋げてくれたこの縁を切らさぬよう
私たちは前へ進んでいきたいと思っています。


またきっと

アルフは

必ず私たちの元へ帰ってきてくれると信じています。



Posted by mi
 
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